散策中にあった現象とかの課題

豪雨続きだったけれど、やっと天気が回復したから外部にふらっと出てきた。
日頃急ぎ足なぶん意識してゆっくり歩いてみたのだが、そうするといつも見ている展望が結構違って見えて面白かった。
たとえば、今どき急に冷え込んできたからかさきほどまで夏季の色合いを通じていた思いがもうすっかり秋の色合いになり始めていたり。
まだまだ紅葉と呼び込めるほどではないけれど、概要は難しいが青々とした感じではなくなっていていよいよ夏は過ぎ去ったんだなぁと実感したな。
で、そんなことを考えながらのんびり歩いていたら可愛い猫に出会った。
動物大好き人間だから、もちろん可愛がりたいなって思っていたのだけれど、猫に嫌われやすいようで今までどの猫に手法をしかけてもアッという間に逃げられてしまっていたから今日も不能だろうと遠目から眺めていた。
そしたらなんとあっちから近寄ってきてくれたんだ。
それはもう、思う存分撫でで・・・ふわふわの毛がたまらなかった。
たまにはこのゆっくりした期間をあかすのもいいなぁと思った日でした。