囲碁大家戦七番取り組み第5テレビ局を観て

きのう、井山熟練対高尾九段の競合が行われた、第3テレビ局迄は、高尾九段の3連勝で有った。第4テレビ局で1勝を収めゼロ勝三敗での第5テレビ局、ハラハラしてニコニコムービーに食いつく様にして最初から最後まで観たが、中盤までは藤四郎の自分には高尾九段が優勢に見えたしコンピューターの決断も高尾九段の優勢を示していた。評者は、まだ思い付か!死にそうな石が生きれば井山熟練に成功があるとの決断で有った。中盤から終幕に差し掛かる時井山熟練の手に高尾九段が殺すのを諦めた様な手を打った。評者も生きを判明、井山熟練に赤字は無いだろうと言っていた、コンピューターの決断はまだ高尾優勢を示していたが、とある1手を打った途端に井山熟練が有利に動いたのである。評者は、井山熟練成功を断定したが、それから、井山熟練の手が緩み細かく成ったと説明していたが3目半分で勝を収めたのである。井山熟練は、小学生2年生で少年ギャル囲碁フェスティバルで優勝、其の時からの気違いで井山熟練を注視していたが、上級に成って何年か音沙汰無かったが、NHK囲碁対局に掛かる様に成ってまた観れる様になったのである。今年は囲碁史上初めての7称号を達成、将棋の羽生棋士7称号の入庫のスケジュールを抜いたそうである。熟練戦は、まだ二勝三敗で険しい状態であるが、正邪残り二勝して熟練周辺を続けてくださいと心から願っている次第です。p